11月5日に終了したPaytmの3日間にわたるディワリ前のセールで売上30億ルピーを記録し、アリババの出資を受ける同社のオンライン決済-オフライン販売という手法の成功を示したとエコノミックタイムスが伝えた。

同社は新製品カテゴリにおいて500台以上のマヒンドラ社製自動二輪車および1000台以上の自転車を販売したとPaytmのサウラーブ・ヴァシシュタ副社長は話した。
これにより消費者はオンラインで決済し、代理店が商品を消費者の元へ配送するというオンライン-オフラインモデルの好例ができたとしている。

また携帯電話の売上は通常期の5~6倍、ファッション分野の売上も6倍に増加した。
最も高い売上を記録したのは予想通り電化製品分野で、注文数、総取引価値(GMV)共に通常期の5倍を記録した。

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Paytmは国内最大の携帯電話販売チェーンであるThe Mobile Storeと提携し、迅速な配送を実現したことで大きく売上を伸ばした。
具体的な販売台数は明かさなかったものの、この3日間の総売り上げに対し携帯電話分野が占めた割合は10%に上ると言われている。

引用元:http://economictimes.indiatimes.com/industry/services/retail/paytm-generates-rs-300-crore-in-diwali-sales-mobile-phones-apparels-sell-most/articleshow/49810128.cms