シンガポールを拠点とするスクート航空がネットワーク拡大のため、急成長しているインド市場への来年初旬の参入を計画しているとエコノミックタイムスが伝えた。

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写真:スクート航空のホームページより

スクート航空のキャンベル・ウィルソン代表取締役は、急成長市場であるインドと中国への参入を狙っている。
同社は未発表であるが、インドとサウジアラビアのジェッダーを結ぶ路線を就航する予定であるという。

既に営業が開始している中国での利用者は、増加する初めての海外旅行者が多く、中でもオーストラリアが人気の旅行先となっている。
スクート航空はブリスベン、メルボルン、パース、シドニーへ就航している他、タイ、日本、韓国、香港へも運行している。

引用元:http://economictimes.indiatimes.com/industry/transportation/airlines-/-aviation/scoot-airlines-set-to-tap-indian-market-early-next-year/articleshow/49628508.cms