デリーは2日、スモッグに一日中包まれていた。
3日は若干状況は改善したものの、来週にはまた大気の状況が悪化すると見られるとヒンドゥスタンタイムズは伝えている。

気象予報士によると、風向きが3日から良い状態になるのと、パンジャーブ州およびハリヤナ州で3日と4日に降雨が予想されており、これによって大気汚染レベルが低下すると見られている。
しかしこの状況は来週に入ると悪化すると予想されている。

デリーの立地条件においては常にラジャスターン州の埃を含んだ砂嵐と隣接州での焼畑の影響を受けている。
またスモッグが冬期に悪化するのは、気温の低さと大気汚染レベルの高さが組み合わさることでスモッグが毛布のような状態になるからである。
ここ数日の大気汚染の主な原因は焼畑によるPM10であることがわかっている。

引用元:http://www.hindustantimes.com/delhi/smog-in-national-capital-to-get-worse-from-next-week/story-ZzjNr00yY2l5kudL0CnuCN.html