11月1日夜、サケットの路上で暴走族グループが銃撃戦を繰り広げ、30歳の男性が死亡したとヒンドゥスタンタイムズが伝えた。

警察の発表によれば、夜8時頃にKhirki Extension地区でMadangirとAmbedkar Nagarのグループが衝突する事件が発生した。
犠牲となったのはイクバルという不動産仲介業の男性で、デリーでの犯罪歴が確認されている。

イクバルは2発の銃弾のうち1発を頭部に受けていた。
南デリーのギャング間の抗争による犠牲者はこの7ヶ月で3人目である。
最初の事件は3月にクトゥブ・ミナールで発生し、2件目は8月にグレーター・カイラス地区で発生している。


写真:事件近くのサケットモール

警察とイクバルの家族はこの殺人にはSangam-Viharを拠点とするBabli-gangが関与していると予想しているが、警察の情報によれば加害者は先の2件の殺人事件に関与しているRaju Gangwalと何らかの関係があると見られている。
イクバルはセレクトシティウォークモールの対向車線側をバス停に向かって歩いていたところ、バイクに乗った3名の男性に止まるよう合図され、振り向きざまにそのうちの1人が至近距離から発砲したという。
他の2人も威嚇射撃を行いバイクで逃げ去った。イクバルは病院に搬送されたが死亡が確認された。
目撃者の証言によれば、モールの外で銃声を聞いた買い物客が逃げ回るなどの混乱が発生したという。

引用元:http://www.hindustantimes.com/delhi/delhi-suspected-gangster-killed-in-shooting-outside-saket-mall/story-LF3gU56VlMvQLNBolLrx8N.html