デリーのインディラ・ガンジー国際空港(IGI)は年間1500万人から3000万人へ倍増した国内線利用者に対応するため、入場口や自動手荷物チェックイン機、X線検査機の増設等の大幅な改修を行ったとエコノミックタイムスが伝えた。

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デリー国際空港株式会社(DIAL)は、乗客の利便性を高めるために様々な段階を踏んできたとし、ターミナルの入場口が8ヶ所から16ヶ所に増加したことや、各航空会社のチェックインカウンターの配置を変更し混雑の解消をはかったと述べた。
また手荷物の重量を自動で計量し貨物区域に輸送する新たな手荷物チェックイン機を導入することで時間の短縮につながった。

さらにX線検査機を12台から18台に増設し36ヶ所の身体検査ブースを設置、手荷物検査の時間短縮のため曲線形コンベヤーを導入した。
また進行中の計画として搭乗口を15ヶ所から20ヶ所へ増設し、6階建て駐車場と4つ目のターミナル、滑走路の建設が予定されている。

引用元:http://economictimes.indiatimes.com/industry/transportation/airlines-/-aviation/igis-domestic-terminal-all-set-for-revamp/articleshow/49593043.cms