グルガオンで今シーズンの感染者数は71日、この2日間で新たに11名の感染が確認されました。
ほとんどの患者が、年齢18歳~35歳でグルガンセクター10 、64及び49 付近とワジーラバードエリアから報告されているとのこと。

大雨の後の溜まった雨水の中からボウフラの発生が多く確認されており、地区保健当局のスタッフは雨水などが溜まらない環境を整えるよう呼びかけています。

毎年多くの日本人もこの時期デング熱に感染し、献血が必要となる深刻なケースも報告されています。
蚊に刺されない環境を整え、睡眠をたっぷりとり疲れを残さないようにしましょう。

予防接種もなく、デングウイルスに対する特有の薬も開発中です。感染が疑われる場合は
アスピリン系の処方は症状を悪化させる可能性があるので控え、すぐに病院に行かれることをおすすめ致します。