肥料製造販売を行うIFFCOが26日、日本の三菱商事との合弁会社を設立しインド国内での農薬製造販売を今年10月から開始すると正式発表した。

新会社IFFCO-MCの出資率はIFFCO51%、三菱商事49%で先月合意に至った。
IFFCOの発表によると「新会社は26日付で設立された。営業は今期の収穫シーズンから開始する。多くの農薬類の中から異なる20種類を取り扱う」としている。
また長期的にはインド国内で独自の製造ユニットを立ち上げることも視野に入れているとのこと。

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IFFCOのU・S・アワスティ代表取締役社長は「農薬分野のビジネスに参入するという挑戦を通じて、IFFCOは農業分野へ貢献したいと考えている」と話したとエコノミックタイムスは伝えている。

三菱商事はインドで、デリー本店・ムンバイ・チェンナイ・コルカタに支店を構えている。
今回のJVの他に、今年インド最大手の建設会社であるLarsen & Toubro社 と共に、インド国営製鉄会社であるSteel Authority of India Limited社から製鉄プラントを受注するなど多岐に渡りビジネスを展開しいる。

引用:http://economictimes.indiatimes.com/industry/indl-goods/svs/chem-/-fertilisers/iffco-launches-joint-venture-with-mitsubishi-corp-for-manufacturing-agrochemicals/articleshow/48682641.cms