デリーで18日、隣接州からドラッグを密輸し販売するギャング組織に所属するメンバー3名が逮捕された。
同時に総額350万ルピー相当と見られる大量の大麻樹脂とヘロインが押収されたとタイムズオブインディアは伝えている。

警察によれば逮捕された3名のうち、ディネーシュとヴィーノッドの2名が18日の午後、大量の大麻樹脂をトヨタイノーバで輸送するという情報を入手し、Wazirabad Roadの路上で拘束した。
この時押収された大麻樹脂は5キログラム、その価値は250万ルピー相当と見られる。

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その後さらに警察はウッタル・プラデーシュ州のBudaumから大量のヘロインが密輸されるという情報を入手し、アーナンド・ビハールのISBT出口近くで張り込みを行い125グラムのヘロインを所持していたムスタク・アハマッドを逮捕した。
押収されたヘロインの価値は100万ルピー相当。

取り調べに対し容疑者らはBudaumの他ウッタラカンド州の僻地からもドラッグを入手していたと供述している。

引用元:http://timesofindia.indiatimes.com/city/delhi/Drugs-worth-35-lakh-seized-three-arrested/articleshow/49875822.cm