11月29日夜から30日朝にかけて、デリーでは30日午前6時から8時の2時間にインディラ・ガンディー国際空港で報告された深い霧を含む今季初の断続的な霧を観測したとタイムズオブインディアが伝えた。
特に30日午後には視界800メートルという最悪レベルの霧を観測したと発表された。

写真 (13)12月2日デリー市内の様子

「こうした夜間の深い霧と朝の中程度の霧は2日の朝まで続くだろう。2日の午後から3日にかけては視界も回復するが、1日午前の3~4時間は若干霧が濃くなり視界が100メートル程度落ちるだろう」
と空港関係者は話している。

また新設された滑走路が夜の間、8時間から10時間にわたる濃霧の影響で翌朝1時間程度の視界不良に陥ったが、メインの滑走路は問題なかったため運行に影響は出なかったとしている。